1 名前:冬月記者 ★:2026/07/11(土) 23:05:59.32 ID:UijcspyB9.net https://news.yahoo.co.jp/articles/59ab67ecd6e22e0fcaeefe5664026fa406cd94e3?page=1 「ライセンス不要論」で大論争! ポスト森保で「本田圭佑」が代表監督になったらどんなチームになる? サッカー日本代表は、ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルに逆転負けを喫し、ベスト32で敗退。依然として世界との差があることを痛感する結果となった。 7月9日の報道によれば、日本サッカー協会は森保一監督に来年1月に行われるアジア杯までの続投を要請、半年間の限定的な続投が決まったとされる。 ファンの間では早くも「ポスト森保」のさや当てが始まっているが、にわかに浮上しているのが元日本代表・本田圭佑(40)の代表監督待望論だ。 本田自身もブラジル戦直後、自身のSNSに「僕を1年試してみてください」と投稿し、就任へ意欲を示している。 しかし、日本代表監督を務めるためには日本サッカー協会が発行する最上位の指導者資格である「JFA Proライセンス」の保有が必須条件。 本田はこの資格を持っておらず、かねて制度そのものに対する疑問を投げかけてきた。 本田は自身のXで「取らねー。要らねー。興味ねー。取りたい人だけ取ればいいし、任意にするべき。もうライセンス制度はほとんど機能してない」と投稿し、資格を取得する意思がないことを明言。 さらに、「まずはライセンスを取ってから言え」という批判に対しては、「それは論点が違います」と反論。 医師免許や運転免許とは違い、サッカーはエンターテインメントだと説明しつつ、「MBA(経営学修士)がなければ経営者になれないと言っているのと本質は同じ」との持論を展開している。 このライセンス不要論については、ネット上でも「現状の制度が硬直化しているのは事実」「本田のように海外経験豊富な人物が監督になれば新しい風が吹く」と支持する声がある一方で、 「まずはJリーグの監督で結果を出してから言ってほしい」「わけのわからんヤツが監督にならないようライセンス制度は必要」といった反発も見られ、賛否が飛び交う状況だ。 「本田さんの主張は現行の指導者養成の在り方に一石を投じるものですが、ライセンス取得の過程で学ぶ組織マネジメントや戦術論の重要性を説く声も多く、プレイヤーとしての実績だけでは監督は務まらないという意見が一般的です。とはいえ、W杯での予言めいた“神解説”を見たファンが『本田監督』に期待したくなったのも無理はないでしょう」(スポーツライター) では、仮に“本田ジャパン”が誕生したとしたら、どんなチームになるのか。サッカーライターがこう予想する。 「本田がゼネラルマネジャーを務める関東1部リーグ所属の『EDO ALL UNITED』での取り組みや、過去のカンボジア代表での指導実績をベースに考えると、その特徴が見えてきます。本田は以前から日本の育成年代における戦術的な判断力の欠如を指摘しており、選手自身がピッチ上で戦況を判断し、自発的にポジションや選択肢を変えていく流動的なスタイルを重視する傾向がある。固定されたシステムに縛られず、個々の選手が状況に対応することを求めるため、非常に攻撃的で流動的なチームが形成されそうです。一方で、今回のブラジル戦については『戦術自体はほぼ完璧だった』と評価しつつも、敗因を“個の力不足”と分析していることから、1対1のデュエル(球際での激しい攻防、空中戦で競り合う、こぼれ球を奪い合うなどの場面)に強く、局面を1人で打開でき、なおかつサッカーIQが高いという、かなり高い条件を求めてきそうです。カタール大会では吉田麻也を大会ベストDFに選び、今大会では伊藤純也や佐野海舟の名前を最も多く呼んでいたことからもそれがわかります」 しかし、2018年から本田がカンボジア代表を率いた約5年間における通算成績は45試合で12勝6分27敗と、必ずしも目立った結果を残せたわけではない。 「待望論がどれだけ出ようと、現状はライセンスを持たない本田の監督就任の可能性は現実的ではありません。協会に金銭的な余裕がなく、大物外国人監督を招聘しにくい事情もあり、森保監督の後任としてはU-21日本代表を率いている大岩剛監督か、近いうちにライセンス要件を満たす見込みの長谷部誠コーチの昇格に絞られているというのが大方の見方です」(前出・スポーツ紙記者) 4年後のW杯も「解説席」で見守ることになりそうな本田だが、代表監督となるには地道なライセンス取得が早道かもしれない。
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1783778759
