【悲報】トランプ大統領の行動に高まる批判にポチェッティーノ監督が反論「不利益を被ったのは我々だ!!」
1: ゴアマガラ ★ 2026/07/06(月) 22:15:58.46 ID:rclNfKO49
2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の開催国アメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、FWフォラリン・バログン(モナコ)の出場停止処分が1年間猶予され、決勝トーナメント2回戦ベルギー代表戦への出場が認められたことについて、自身の見解を示した。アメリカ『ジ・アスレチック』が伝えている。 バログンは2日に行われた決勝トーナメント1回戦ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦(○2-0)で後半19分に一発退場。8強入りを懸けた7日のベルギー戦は出場停止となるはずだったが、国際サッカー連盟(FIFA)が処分を1年間猶予すると発表し、一転してプレー可能となった。アメリカのドナルド・トランプ大統領がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に電話して処分の見直しを求めたとも報じられ、波紋を広げている。 ポチェッティーノ監督は「この一連の事態で不利益を被った者がいるとすれば、それはアメリカだ」と主張し、次のように持論を展開した。 「我々が何の罰も受けなかったなどと言えるだろうか? ワールドカップの決勝トーナメントという大一番で、30分から35分間も数的不利な状況で戦わされたんだぞ? 我々が得をしたわけじゃない。いや、決してそうではない。この件で我々が何か特別な利益を得ているわけではないんだ」 FIFAの決定に対して批判の声が高まる中、指揮官は「結局のところ、我々は被害者ではないが、かといってこの物語の悪役でもないということだ」と訴えた。 https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455014-455014-fl
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