【悲報】 パリ・サンジェルマンのイ・ガンイン…CL決勝出場0分で叩かれている模様wwww
1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/01(月) 12:29:11.16 ID:bRXWoslF
今回もイ・ガンイン(25)は、最後までベンチを温めた。パリ・サンジェルマンFC(以下、PSG)における彼の立場を冷酷に示す 120分間だった。 5月31日、PSGはハンガリー・ブダペストのプシュカーシュ・アレーナで開催された「2025-2026欧州サッカー連盟(UEFA) チャンピオンズリーグ」(以下、UCL)決勝戦でアーセナルと1-1で引き分けたのち、PK戦にて4-3で勝利した。 【写真】イ・ガンイン、歳上の財閥美女とデート これにより、昨シーズンの決勝でインテル・ミラノを破り、創設55年にして初めてヨーロッパの頂点に立ったのに続き、 大会2連覇の快挙を達成した。 アーセナルFC(イングランド)は20年ぶりに進出した決勝の舞台で、クラブ史上初のUCL優勝を夢見たが、あと一歩のところで逃した。 しかし、120分間の延長戦へと続く死闘とPK戦に至るまで、イ・ガンインの居場所はなかった。彼は1秒でもプレーしていれば、 韓国人選手として初めてUCL決勝に出場し、優勝トロフィーを掲げる選手になれたはずだったが、今回もチームメイトの活躍を応援 するしかなかった。 勝負が延長戦に突入したことで、交代枠が追加されたものの、ルイス・エンリケ監督は1枚を残して、5人のみの交代にとどめた。 得点が必要な状況でも、イ・ガンインを起用しなかったのだ。彼は、攻撃選手や中盤に変化を加える代わりに、安定した試合運びを 選択した。 結果として、エンリケ監督の判断が正しかった。PSGはたとえ延長戦で脅威となる攻撃を作れなかったとしても、 失点を許さずにPK戦を通じて、優勝を飾った。相手が2人もシュートを外すという幸運にも恵まれた。 それでも、イ・ガンイン個人としては、悔しさが残るほかない。彼は、昨シーズンの同大会決勝でも出場機会がなかった。 特にPSGが早い段階でゴールラッシュを決め、インテルを5-0で圧倒したにも関わらず、ベンチにいたため、悔しさはさらに大きかった。 今シーズンもイ・ガンインの立場は大きく変わらなかった。エンリケ監督は、リーグ戦やカップ戦など、比較的重要度が低い試合 でのみイ・ガンインを重用し、UCLでは彼にほとんどチャンスを与えなかった。決勝含め、UCLでは27試合連続で先発から外された。 今年の夏、イ・ガンインの去就に一層関心が集まる理由にもなっている。全盛期を迎える年齢であることを考慮すれば、 より主力として扱われるチームに移籍する適期だ。 UCL準々決勝の第2戦から決勝戦まで1秒もプレーできなかったPSGにこのまま残留すれば、今後も多才な控えとしての役割に満足 しなければならない可能性が高い。エンリケ監督がいくらイ・ガンインを好んでいると言っても、限界ははっきりしている。 実際、イ・ガンイン本人も、アトレティコ・マドリードからの複数回にわたる関心に揺らいでおり、PSGの契約延長オファーに 回答していないことが判明している。 もし彼が「2026 FIFAワールドカップ」で一段と成長した姿を見せ、競争力を証明すれば、再びヨーロッパのビッグクラブから ラブコールを受ける可能性は高い。 (記事提供=OSEN) 2026年05月31日 https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=150326
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