馬場咲希は繰り上がり出場できる?「十三人の日本勢」全員がエントリーする米女子ツアー2戦目に注目

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馬場咲希は繰り上がり出場できる?「十三人の日本勢」全員がエントリーする米女子ツアー2戦目に注目

米女子ツアー開幕2戦目「ファウンダーズカップ」に13名の日本勢が挑む

 米女子ツアーは開幕2戦目、「ファウンダーズカップ プレゼンテッド バイ U.S.ヴァージンアイランズ」を迎えます。開幕戦には3名が出場した日本勢ですが、2戦目には今期の出場資格を持つ13名全員がエントリーしています。

 昨年度のランキング上位の資格で出場するのは、古江彩佳、西郷真央、笹生優花、畑岡奈紗、渋野日向子、西村優菜、勝みなみの7名。古江、笹生、渋野とメジャーチャンピオンが3人もいることから、日本勢の勢いが感じられます。

 米女子ツアー開幕戦で8位フィニッシュと順調なスタートを切った竹田麗央は、昨年度TOTOジャパンクラシック優勝者(Non-Member Win)の資格で出場します。また、昨年度のファイナルQTトップ25の資格で山下美夢有、岩井千怜、岩井明愛、吉田優利が出場。シード選手たちと実力においては引けを取らない選手たちが米ツアーに乗り込みます。

 唯一現時点で出場が確定していないのは馬場咲希。QTランクの関係で補欠(Reserve)となっていますが、補欠リストの最上位に位置しており、一人でも欠場者が出れば出場できる状況です。

 昨年のファイナルQT最終日最終ホールで8メートルのロングパットを決めて米女子ツアー出場資格を獲得した馬場。今季初戦は補欠からの”下剋上”を狙います。

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