ゴルファーの9割は勘違いしている!? 超人気パターコーチが語った「モデル別アライメントボール」の正しい活用法
最新ゴルフボールのアライメント活用法:パッティングコーチ大本研太郎が語る
近年、多種多様なアライメントが施されたゴルフボールが登場していますが、これを最大限に活用する方法について、現役女子プロのパッティングコーチである大本研太郎に伺いました。彼は藤田さいきや臼井麗香などのコーチを務め、2018年にPGAティーチングプロアワード最優秀賞を受賞した実績があります。
大本氏によれば、アライメントを活用することで、特に傾斜のあるグリーンでのセットアップが容易になります。彼は「ボールをセットする際にはアライメントを活用すべきで、ストローク中はぼんやり見ることが大切です」とアドバイスしています。
多くのゴルファーがしゃがんでアライメントを合わせるために苦労していますが、大本氏は後方から立ったままラインを確認し、ツマ先の向きにボールのアライメントを合わせることを推奨しています。また、インパクト後のアライメントの残像は気にせず、アドレスするまでに集中することが重要です。
今回は、人気の3モデルの特徴とおすすめポイントを紹介しました:
1.テーラーメイド『TP5 ツアーストライプ』 – ワイドな3本線で構えやすく、ブラックのアライメントがアイアンやアプローチでも気になりません。
2.キャロウェイ『クロムソフト トゥルートラック』 – 六角形のスタンプが特徴で、回転時の模様も気にならず、初心者にもおすすめです。
3.ブリヂストン『ツアーB XS マインドセット』 – 3色の円が視界を安定させ、軸がズレにくくなるデザインです。
ゴルフボールのアライメントを賢く活用し、自分に合ったボールを選びましょう。
