バンカーは“考え方ひとつ”で「ミスショット」が「ナイスショット」に変わる!?【賞金王・金谷拓実が手こずった”左足下がり”のバンカーショットの打ち方①】
難易度の高い「左足下がりのバンカーショット」の攻略法
ゴルファーにとって左足下がりのバンカーショットは非常に難しい状況です。今回、週刊ゴルフダイジェスト2月4日号では、この難局を乗り越える方法を紹介しています。ここでは、その一部をご紹介します。
解説:小林大介プロ
世界のトッププロのスウィングを研究し、アマチュアへの指導も行っている小林大介プロが、この難しいショットのコツを解説します。
左足下がりのバンカーショットの難しさ
ボールが上がりづらい:左足下がりではロフトが立ち、ボールが上がりにくくなります。フェースを開くと砂をダフりやすくなります。
グリーンに止めづらい:グリーンも下り傾斜のことが多く、ボールが転がりやすいです。
攻略のポイント
脱出を最優先:まずは確実にバンカーから脱出することを考える。
ピンをオーバーしてもOK:とりあえずグリーンに乗せることを優先し、ピンから遠くても2パット圏内なら合格。
やってはいけないこと
無理に球を上げようとしない。
スピードを緩めない。
ハンドファーストで構えない。
このように、左足下がりのバンカーショットは、適切なテクニックと心構えが必要です。まずは脱出を優先し、自信を持ってショットに挑むことが大切です。
