[1.30 ELリーグフェーズ第8節 アンデルレヒト 3-4 ホッフェンハイム]
2028年ロサンゼルス五輪世代のエース候補のアンデルレヒトFW後藤啓介(19)が30日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第8節ホッフェンハイム戦で後半33分からELデビューし、同34分に初ゴールを決めた。
後藤は26日のベルギーリーグ第23節メヘレン戦(◯4-1)でトップチーム初先発初ゴールを記録しており、これで欧州初ゴールから公式戦2戦連発となった。
2024年1月にジュビロ磐田から加入後、セカンドチームでの活躍が評価され、今月からトップチームでの出場が続く後藤は1-4で迎えた後半33分、1トップで交代出場し、
ELデビュー。ファーストプレーから相手DFに競り勝ち、敵陣左サイドを攻め込むと、続く2度目のプレーで結果を出した。
FWニルソン・アングロが左サイドを深くえぐる間にゴール前にポジションを取り直し、MFマリオ・ストロイケンスからのパスを足元で受けると、DFケビン・アクポグマを背負いながら強引にシュート。
191cmの長身を活かしたパワーでゴールをこじ開け、記念すべき欧州カップ戦初ゴールを奪った。
アンデルレヒトはここから勢いを取り戻し、後半43分にMFルドビク・アウグスティンソンがミドルシュートを決めてさらに1点を返すと、終盤は後藤にボールを集めて猛攻を仕掛ける。
だが、後藤のポストプレーの後の連係がなかなか続かず、3-4のままタイムアップ。リーグフェーズを10位で終え、決勝トーナメントプレーオフに回ることとなった。
— siga @japaofcbr (@jpfcplay) January 30, 2025
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