番手間の距離が残ったら「小さい番手で強く」「大きい番手で軽く」? ツアープロの回答は?
アイアンの番手間の距離をどう克服するか:8番 vs 9番アイアン
ゴルフギアの進化により、アイアンの飛距離が向上し、打ちやすさも増しました。しかし、その一方で番手間の距離が長く感じられることも増えたのではないでしょうか。週刊ゴルフダイジェストの2月4日号では、8番アイアンで軽く打つか、9番アイアンで強めに打つかの最適解を探っています。今回は竹山昴成プロの指導のもと、8番アイアンの軽めショットを紹介します。
8番アイアンの軽めショットのメリット
ミート率がアップ コンパクトに振ることで、ミスヒットの確率が減り、ミート率が向上します。これにより風の影響も少なくなります。
力みによるミスが減る 距離的に余裕があるため、リラックスして打つことができ、ミスショットの確率が減ります。
方向性が出しやすい 振り幅を大きくしなくて良いので、コントロールがしやすく、方向性が安定します。
9番アイアンで強く打つデメリット
引っかけやすい ショートアイアンはつかまりやすいため、強く振ると引っかけやすくなります。
風の影響を受けやすい バックスピン量が増え、風の影響を受けやすくなります。
ダフりやすい 力んで手打ちになりやすく、ダフる可能性が高まります。
軽く打つ方法 右手のひらを使ってボールを下手投げするように打つことで、力まずに距離をコントロールできます。この感覚を持つことで、スムーズなスイングが可能になります。
山下美夢有選手のスイング解説を通じて、クラブの使い方やスイングの流れを重視する方法を学び、次回のプレーに役立てましょう。
