松山英樹が5位に後退 平田憲聖は初のトップ100入り【男子世界ランキング】

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松山英樹が5位に後退 平田憲聖は初のトップ100入り【男子世界ランキング】

男子世界ランキング発表:松山英樹が後退、新たなスターたちの台頭

1月26日付けの男子世界ランキングが発表され、多くのドラマが繰り広げられました。

 米国男子ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」で見事5勝目を挙げたハリス・イングリッシュ選手(米国)が、75位から34位に大きく順位を上げました。一方、DPワールド(欧州)ツアー「ラアス・アル・ハイマ選手権」で初優勝を遂げたアレハンドロ・デル・レイ選手(スペイン)が153人抜きの155位に急上昇しました。

 日本勢のトップランナー松山英樹選手は4位から5位に後退しましたが、米国男子下部コーンフェリー・ツアー「バハマ・グレートアバコ選手権」で2位に入った平田憲聖選手が114位から98位にランクアップし、自身初のトップ100入りを果たしました。

 その他、日本勢の主な選手たちでは、久常涼選手(114位)、中島啓太選手(125位)、金谷拓実選手(151位)、星野陸也選手(154位)と続いています。

 世界ランキングのトップは依然としてスコッティ・シェフラー選手(米国)がキープしており、2位はザンダー・シャウフェレ選手(米国)、3位にはローリー・マキロイ選手(北アイルランド)がつけています。

 新たなスターたちの台頭や日本勢の奮闘が光るランキングとなりました。次の試合での彼らの活躍に期待が高まります。

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