松山英樹「違和感を抱いたものがそのままスコアに直結」 76で1オーバー32位

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松山英樹「違和感を抱いたものがそのままスコアに直結」 76で1オーバー32位

ファーマーズインシュランス・オープン最終日

 米カリフォルニア州トーリーパインズGCで行われたファーマーズインシュランス・オープンの最終日、松山英樹は1バーディー、5ボギーのスコアで通算1オーバーとなり、32位で大会を終えました。松山選手は「ショットやパットの修正がなかなかうまくいかなかった」と振り返り、違和感がスコアに影響したと語りました。

 ラウンド中、松山選手は1番ホールでボギーをスタートすると、4番ホールでは3パットで再びスコアを落としました。後半に入ると3連続ボギーを喫し、10番ホールでは第2打がグリーン奥まで転がり、11番、12番ホールでもパーパットを外してしまいました。最終18番ホールで唯一のバーディーを決め、ラウンドを終えました。

 次週はカリフォルニア州ペブルビーチGLで開催されるAT&Tペブルビーチ・プロアマに出場予定です。松山選手は「今週の寒さや風に慣れたので、来週は良いプレーができるようにしたい」と意気込みを新たにしました。

 大会はハリス・イングリッシュ選手が8アンダーで逃げ切り、ツアー通算5勝目を挙げました。

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