全米女王の“クラブ観”、“スイング観”「かっこいいから入りました」 日本勢増加に何を思う?【笹生優花・開幕前インタビュー】
笹生優花が語る2025年の目標とツアー初戦への意気込み
今季の米国女子ツアーは、1月30日から「ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で開幕します。この大会には、過去2年間の優勝者のみが出場でき、昨年「全米女子オープン」を制し、パリ五輪にも出場した笹生優花選手もシーズン初戦を迎えます。
笹生選手はALBA Netのインタビューで、世界一を目指す意気込みを語りました。クラブやスイングに対するこだわり、米国ツアーで戦う日本勢への期待についても語っています。
クラブとスイングについて 笹生選手は、クラブの見た目や音が重要であり、自分が気に入ったものを選ぶと述べています。また、スイングについては13歳頃から意識し始め、ローリー・マキロイやヤニ・ツェンのスイングに憧れていたとのことです。現在のスイングに満足しており、これをさらに良くするための努力を続けています。
米国ツアーで戦う日本勢への期待 米国ツアーで戦う日本勢が増えることについて、笹生選手は非常に喜ばしいことだと考えており、みんなでゴルフ界を盛り上げていくことに期待を寄せています。
2025年の目標 笹生選手の今季の目標は「健康維持」。シーズンを通じて体調管理をしっかり行い、去年より少しでも成長できるように頑張ると決意を表明しています。
笹生選手のさらなる活躍に期待が高まります。今年のシーズンも彼女のプレーに注目していきましょう!
