金谷拓実は納得の65位スタート FWキープ率1位に「良いラウンドだった」
金谷拓実、ファーマーズインシュランスオープン初日で健闘
ファーマーズインシュランスオープンの初日、金谷拓実選手はカリフォルニア州のトリーパインズGCで4バーディ・3ボギーの「71」を記録し、1アンダーの65位タイでスタートしました。
初日のプレー 金谷選手は距離も長くスコアが出にくいとされるサウスコースをプレー。フェアウェイキープ率92.8%(13/14)は全体1位の安定感を見せ、ティショットが非常に良かったと自己評価しています。ボギーがもう少し抑えられればさらに良かったと振り返りますが、全体的には納得のラウンドでした。
好調を維持するための対策 今季は決勝ラウンドに一度も進出できていない金谷選手ですが、硬めのフェアウェイ対策としてウェッジのバウンスを削る微調整を施しました。これにより、グリーン周りからのコントロールが重要な場面で役立ちました。
2日目への意気込み 2日目は比較的優しいノースコースをプレーする予定です。金谷選手は「今日と同じように落ち着いて、良いショットをフェアウェイに打ち続けたい」と意気込みを語り、初日の好感触を追い風に週末へ向けて弾みをつけたいと考えています。
金谷選手のさらなる活躍に期待が高まります。今後のプレーにも注目です。
