松山英樹は難易度の高いサウスCで『68』 あすはノースCでプレー「しっかり対応できるように」

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松山英樹は難易度の高いサウスCで『68』 あすはノースCでプレー「しっかり対応できるように」

松山英樹、ファーマーズ・インシュランス・オープン初日で好スタート

 ファーマーズ・インシュランス・オープンの初日、松山英樹選手はトリーパインズGCの難易度の高いサウスコースで6バーディ・2ボギーの「68」を記録し、首位と5打差の4アンダー・18位タイでスタートしました。

 1番ホールで5メートルのバーディパットを決めて好調なスタートを切り、その後4、5番で連続バーディを奪いました。9番パー5でもラフからの3打目をピンそばにつけてバーディを取り、前半を折り返しました。後半も13番でバーディを奪い、14番でボギーが出るも16番パー3でバーディを取り返し、最終18番はパーで締めくくりました。

 フェアウェイキープ率は50%と低めでしたが、パーオン率は83.33%で全体8位タイと安定したプレーを見せました。松山選手は「ショットの感触はソニーの時より良かったが、アイアンショットには満足していない」と自己評価を述べました。

 明日は比較的優しいノースコースでのラウンドとなるため、スコアを伸ばすチャンスが多いと見られています。松山選手は「コースの雰囲気もグリーンも変わるので、しっかり対応できるようにしたい」と意気込みを語りました。松山選手の今後の活躍に期待が高まります!

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