桑木志帆が完全Vでのメジャー初制覇に王手 2位・竹田とは3打差も「ミスしたら詰められる差。気は抜けない」
桑木志帆、リコー杯第3日を単独首位で守る
首位からスタートした桑木志帆(21、大和ハウス工業)が、4バーディー、1ボギーの「69」でラウンドし、通算12アンダーで単独首位を守りました。2位の竹田麗央と3打差をつけ、完全優勝での初メジャー制覇に王手をかけています。
ラウンドの詳細
最終組で竹田麗央と回った桑木は、風の強いコンディションにもかかわらず、自身のプレーに集中し、1、2番ホールで連続バーディーを奪いました。3番ホールでボギーを叩きましたが、その後も二つのバーディーを加え、後続との差を広げました。桑木は「状況が違う中でうまくできた方」と振り返り、手応えを語りました。
最終日に向けた意気込み
最終日を迎えるにあたり、桑木は2位との3打差について「このコースで3打差はラッキー。でも、自分がミスしたらすぐ詰められる差でもある」と気を引き締めています。完全優勝に向けて、集中を切らさずプレーを続ける意欲を見せました。