
インドネシア代表は前節、日本代表に敗れて、0勝3分2敗の勝ち点3で最下位に転落。対するサウジアラビア代表は、エルベ・ルナール新監督の初陣となった前節オーストラリア代表戦をスコアレスドローに終わり、1勝3分1敗の勝ち点6で3位につける。グループCは2位から最下位まで勝ち点3差に5チームがひしめく混戦模様となっている。
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グループCは大混戦
🇮🇩結果速報🇸🇦
最下位インドネシアがサウジ撃破で3位浮上!
日本代表と勝点10差で暫定2位~5位の4チームが並ぶhttps://t.co/cvs9TT8rE3🗣️編集部より
「グループCは大混戦!バーレーン代表とオーストラリア代表の試合はこのあと27時15分から行われます」— サッカーキング (@SoccerKingJP) November 19, 2024
序盤は苦戦を強いられたサウジアラビア代表だが、徐々に敵陣深くまで侵入する回数を増やし、29分にはエリア内でフィラース・アル・ブライカーンが倒されてあわやPKかという場面も生まれた。
それでも均衡を破ったのはインドネシア代表だった。32分、カウンターからラグナー・オラットマングーンがドリブルでエリア内に侵入してマイナスのパスを送ると、これを収めたマルセリーノ・フェルディナンが右足でシュートし、ゴールネットを揺らした。インドネシア代表が先制に成功する。
その後も、サウジアラビア代表がボールを支配してインドネシア代表がカウンターを狙う構図が続いた。互いにチャンスを作ったものの、ゴール前の精度を欠いて得点は生まれず。前半はこのままインドネシア代表が1点をリードして折り返す。
後半もインドネシア代表がカウンターでチャンスを作る。すると、57分に右サイドを駆け上がったカルヴィン・フェルドンクからパスを受けたマルセリーノ・フェルディナンがシュート。一度は相手DFに阻まれたが、跳ね返ったボールに反応し、冷静にGKの頭上を抜くループシュートをゴールに沈めた。インドネシア代表がリードを2点に広げる。
その後、両チームともに譲らず、白熱した攻防が続いた。89分、インドネシア代表のジャスティン・ハブナーは相手を倒してイエローカードを受けると、直後に抗議して2枚目のイエローカード。退場処分を受けた。
終盤は荒れた展開になったが、試合はこのままインドネシア代表がサウジアラビア代表に勝利。この結果、暫定ながらインドネシア代表がグループC3位に浮上した。
🏆FIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)順位表
🇨🇳中国 1-3 #サッカー日本代表🇯🇵
🇮🇩インドネシア 2-0 サウジアラビア🇸🇦27:15~
🇧🇭バーレーン vs オーストラリア🇦🇺⏬グループA、B順位表⏬https://t.co/TJlD54EcVa#SAMURAIBLUE #daihyo
— サッカーキング (@SoccerKingJP) November 19, 2024