テスト翌年から守ってきたシードを喪失 後藤未有は課題のパットに光明「落ち込んでも仕方ない」

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テスト翌年から守ってきたシードを喪失 後藤未有は課題のパットに光明「落ち込んでも仕方ない」

大王製紙エリエールレディス最終日—後藤未有の挑戦と反省

 大王製紙エリエールレディスの最終日、エリエールゴルフクラブ松山で行われた試合で、後藤未有はグリーン上での苦しみを抱えつつ、わずかな光を見い出しました。しかし、最終的にメルセデス・ランキング66位となり、2年間守ってきたシードを手放すことになりました。

 パットに泣かされた一年 後藤は「ショットが良くてもバーディを取れず、スコアメークができない試合が続いた」と振り返ります。平均パット数はパーオンホールで53位、1ラウンド当たりで45位。特にミドルパットやショートパットが入らず、3パットや4パットが多発しました。

 初シード獲得からの歩み プロテスト合格翌年の2022年にMR37位で初シードを獲得し、昨年も46位でシードを守りましたが、今季は33試合中16試合で予選落ちし、トップ10入りもわずか2試合でした。

 前向きな収穫と次への準備 それでも今大会でのトータル3アンダー・45位タイは、QTに向けての収穫となりました。後藤は「今週は3パットもなく、パッティングに自信を持って打てるようになりました」と話し、ファイナルQT会場の葛城ゴルフ倶楽部にこの良いイメージを持ち込みたいと前向きに語ります。

 未来への意気込み 「ここで落ち込んでいても仕方ない。そういう年もある。切り替えて次の準備を始めるしかない」とし、2000年度生まれのプラチナ世代として24歳の試練を乗り越えていく決意を示しました。

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