2位浮上の松山英樹はアマの松山茉生を「意識して」飛距離競争!? 「何回か勝てて良かった」
ダンロップフェニックストーナメント第2日—松山英樹が2位に浮上
国内男子ゴルフツアーのダンロップフェニックストーナメント第2日が11月15日に宮崎市のフェニックスカントリークラブで行われました。首位と2打差からスタートした松山英樹が1イーグル、5バーディ、1ボギーの6アンダー65で回り、通算10アンダーで2位へ浮上しました。松山は2014年大会以来2度目の優勝を目指します。
松山英樹の躍動 松山は1番でバーディを先行させ、4番パー5では絶妙なアプローチでバーディを奪いました。続く5番では第2打を1ピンの距離に乗せて連続バーディ。後半も13、14番でスコアを伸ばし、最終18番では2オン成功からのイーグルで締めくくりました。
松山茉生と石川遼の奮闘 同組の石川遼は68でまとめて通算3アンダー36位、16歳のアマチュア松山茉生は67で回り、通算イーブンパー58位で決勝ラウンドへ進みました。松山茉生は「すごく楽しかった」と語り、ギャラリーに囲まれたプレーを楽しみました。
首位に立つマックス・マクグリービー 9アンダー62をマークしたマックス・マクグリービー(米国)が通算14アンダーで単独首位に立ちました。松山英樹は4打差を追い、決勝ラウンドでの逆転優勝を目指します。
