ラウンド前に知っているだけでスコアが良くなる! プロが言っている「入れてもいいバンカー」の見極め方

スポンサーリンク
ラウンド前に知っているだけでスコアが良くなる! プロが言っている「入れてもいいバンカー」の見極め方

スコアアップの秘訣:設計家の意図を理解する

 「設計家の意図を理解できれば、5打は変わる」と語るのは、国内男子ツアー通算9勝を誇る佐藤信人。技術だけでなく、頭脳を使ってスコアアップする方法を教えてくれます。

 難易度の高いホールでは、グリーン周りに3〜4つのガードバンカーが設置されていますが、入れてもいいバンカーを見極めることでプレッシャーを減らせます。設計家は基本的に距離が近いほどやさしいバンカーを配置。例えば、エッジに近いバンカーは比較的安全です。一方で、エッジから30ヤード以上離れたバンカーは避けるべき。また、グリーン奥のバンカーも寄せにくいので注意が必要です。

 ショット前にバンカーの位置を確認し、どのバンカーなら入れてもいいかを見極める習慣をつけましょう。これだけでプレーの質が大きく変わります。

続きを読む

スポンサーリンク