【圧巻】明愛劇場で首位キープ「いやぁ~、大変でした」

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【圧巻】明愛劇場で首位キープ「いやぁ~、大変でした」

NOBUTA GROUP マスターズGCレディース3日目のハイライト

2024年10月19日、兵庫県・マスターズゴルフ倶楽部
(6506ヤード・パー72)

岩井明愛選手が見せた、魅惑のゴルフプレー。ギャラリーを興奮させたその瞬間から試合展開まで、息を飲むようなパフォーマンスが続いた彼女のプレーを振り返ります。


魅せるゴルフでギャラリーを圧倒

岩井明愛選手は、終盤4ホールで見事なプレーを披露しました。彼女の口癖である「ギャラリーを楽しませたい」を体現するかのようなプレーが続き、まさに彼女の真骨頂が発揮された試合となりました。


圧巻のイーグルとガッツポーズ

試合はパー5の15番ホールでのイーグルからスタートしました。残り225ヤードから5番ウッドで見事にグリーンを捉え、ピン手前1.5メートルに2オン。この今季5個目のイーグルで、ギャラリーを魅了し、彼女の「明愛劇場」が幕を開けました。


苦しい展開もポジティブに対応

しかし、次の16番ホールでは、ティショットが左サイドの池に入るハプニングが発生。ドロップゾーンからラフを渡り、なんとか5オン1パットでダブルボギーに収めました。トリプルボギーを回避するため、2メートルのパットをしっかり決めた場面は、彼女の強いメンタルを示しています。


バーディでフィニッシュ、首位に返り咲き

続くパー3の17番ホールでもスコアを落としましたが、最終18番ホールでは見事なバーディで締めくくり、トータル13アンダーでイ・ミニョン選手(韓国)と並び、再び首位に立ちました。

「いいところも悪いところもあったけど、全体的に楽しかったです」と振り返った岩井選手は、トラブルがあっても前向きに捉える強さを見せました。


今季3勝目に向けての自信

今季すでに3勝を挙げている岩井選手ですが、今回の試合も逆転での勝利を目指しています。「ティショットが一番大事になる」と語る彼女にとって、最終日はメルセデス・ランキングでの大きなステップとなる重要な一日となります。


まとめ

岩井明愛選手のプレーは、スリルと興奮をもたらし、ギャラリーを魅了しました。彼女のポジティブな姿勢と冷静なプレーは、次なる勝利に向けた確かな手応えを感じさせます。最終日、彼女が見事に首位を守り抜くことができるのか、注目が集まります。

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