竹田麗央「ぎりぎりまで考えます」米ツアー挑戦へ〝超色気〟 今季ツアー7勝目、メジャー年間2勝で5年間の複数年シードを獲得
国内女子ゴルフ「日本女子オープン」最終日
竹田麗央選手が最終18番ホールで50センチのパットを沈め、控えめな優勝シーンを見せました。21歳の彼女は、2年連続女王の山下美夢有選手を相手に堂々とプレーし、10アンダーで逃げ切りました。
6845ヤードの難コースで、竹田選手のドライバー飛距離は山下選手を大きく引き離し、キャリーで256ヤードを記録しました。「一番欲しかったタイトル」と語り、年間7勝目を達成。米ツアーへの挑戦も視野に入れています。
米予選会の締め切りは10月8日。竹田選手は「ぎりぎりまで考えます」と語り、米ツアーへの意欲を見せています。
