杉浦悠太が5試合ぶりに戦列復帰 地元・愛知で復活Vへ「この試合に間に合わせるためにやってきた」

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杉浦悠太が5試合ぶりに戦列復帰 地元・愛知で復活Vへ「この試合に間に合わせるためにやってきた」

 男子プロゴルフツアー バンテリン東海クラシック プロアマ戦

 今季1勝を挙げている杉浦悠太(フリー)が最終調整を行いました。彼がツアーに出場するのは、Sansan・KBCオーガスタ第2ラウンドで棄権して以来、5試合ぶりとなります。地元・愛知での復帰戦を前に、杉浦は「すごくいい状態になったので、今週から問題なく残りの試合に全部出られるんじゃないかな」と、痛めていた右肘の回復を強調しました。

 7月の日本プロ選手権で優勝したものの、翌週の長嶋茂雄招待セガサミーカップを欠場。その後、痛みが治まり4週後の横浜ミナトチャンピオンシップに出場しましたが、再び痛みが再発しました。最近は体の可動域を広げるトレーニングを中心に行っていたそうです。今週の地元開催に向けて「コースはよく知っている。この試合に間に合わせるためにやってきた。応援してくれる人が多いので、やっぱり出たかった」と大会への意気込みを語りました。

 杉浦が試合に出場できない間に、平田憲聖が4勝を積み重ね、賞金ランクトップに躍り出ました。現在、同ランク3位の杉浦との差は約4100万円に広がり、焦りも感じているようです。それでも「後半は1試合勝つだけで2試合分ぐらいの賞金をもらえる試合もある。もちろん全部の試合で優勝を狙うけど、毎試合少しでも上に行けるように頑張るだけ」と自らを鼓舞しました。アマチュア時代から慣れ親しんだコースで、復帰戦での優勝を目指します。

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