【初優勝】安田祐香の14本を激写! スイングでなくつかまるヘッド

スポンサーリンク
【初優勝】安田祐香の14本を激写! スイングでなくつかまるヘッド

安田祐香、ツアー初優勝の秘訣!ドローボールを極めたクラブセッティングとは?

はじめに

2023年の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」は、悪天候の影響で27ホールに短縮されましたが、その中で見事にツアー初優勝を果たしたのが安田祐香プロです。彼女の勝利の背景には、徹底的にこだわったクラブセッティングがあります。今回は、彼女の使用するクラブに焦点を当て、その特徴とこだわりについて詳しく見ていきます。


クラブの選び方に見る安田祐香のこだわり

安田祐香が愛用するドライバーは、『スリクソン ZX5 Mk II』(10.5度)に『ATTAS KING 50S』(45.5インチ)のシャフトを装着したものです。ツアー担当者に聞いたところ、このクラブはドローボールを正確に打つための特別なセッティングがされているとのことです。

『スリクソン ZX5 Mk II』の特徴
このモデルは、重心角が大きく、つかまりやすい設計になっています。顔も大きく、安心感があるため、プレーヤーが自信を持ってショットを打てるという特長があります。また、同じくつかまりやすい『ゼクシオ13』よりも顔がシャープで、球を押し込むような打感を好む安田にとって理想的なクラブです。


やさしさと打感を重視したアイアン選び

安田が使用するアイアンセットは、『スリクソン ZX5 Mk II』の6番アイアンからピッチングウェッジまでで、シャフトには『N.S.PRO 850GH』を装着しています。このモデルは、やさしいクラブが好みの安田にとって、最適な選択です。

『スリクソン ZX5 Mk II』アイアンの特長
このアイアンは球が上がりやすく、グースネック仕様でつかまりやすい顔が特徴です。また、『N.S.PRO 850GH』シャフトは中調子で、しなり戻りが早いため、ドローボールを自然に打つことができます。安田のアイアンセッティングは、スイングに頼らず、クラブの性能で球をつかまえる点に徹しています。


トータルで統一されたセッティング

彼女のクラブセッティングには統一感があります。特にフェアウェイウッドやユーティリティーに使われている『Miyazaki CODEX』のシャフトも先がしなるモデルで、スイング中のフィーリングが変わらないため、18ホールを通して安定したショットが打てるようになっています。

フェアウェイウッドとユーティリティの選び方
安田は3番と5番ウッドで『Miyazaki CODEX』シャフトを使用し、ドライバー同様に先がしなる特性を活かしています。これにより、ショットが安定し、精度の高いドローボールを打つことができます。


アマチュアゴルファーへのメッセージ

彼女のクラブセッティングから学べるのは、スイングだけでなくクラブ選びがショットの精度に大きく影響するということです。特にアマチュアゴルファーは、自分のスイングに合ったクラブを選ぶことで、より安定したプレーが可能になるでしょう。安田の優勝は、彼女の徹底したクラブへのこだわりが成功につながった一例です。


安田祐香のクラブセッティング詳細

  • 1W:スリクソンZX5 Mk II(10.5度/アッタス KING 50S、45.5インチ)
  • 3W・5W:スリクソンZX Mk II(15・18度/Miyazaki CODEX)
  • 4U・5U:スリクソンZX Mk II(アッタス MB HY)
  • 6I~PW:スリクソンZX5 Mk II(N.S.PRO 850GH S)
  • 48・52・58度:クリーブランド RTX6 ZIPCORE(N.S.PRO 950GH S)
  • PT:オデッセイ トリプル・トラック TEN
  • BALL:スリクソン Z-STAR ◆

まとめ

安田祐香の初優勝は、悪天候の中での技術力だけでなく、彼女のクラブセッティングに対する徹底したこだわりが大きな要因となっています。アマチュアゴルファーにとっても、彼女のクラブ選びから学ぶことは多いでしょう。しっかりと自分に合ったクラブを見つけ、プレーの精度を高めることが、ゴルフの上達への近道です。


これで、ゴルフクラブに対する理解が深まり、安田祐香プロの優勝の裏にある努力と工夫を感じ取ることができたでしょうか?次回ゴルフを楽しむ際は、ぜひ彼女のクラブセッティングを参考にしてみてください。

続きを読む

スポンサーリンク