シティは、2009年から2018年にかけて、プレミアリーグの財務規則に違反した疑いがあり、その数は115件~130件と言われている。プレミアリーグは4年間の調査を経て、2023年2月に起訴。独立委員会に付託された中、17日から審問がスタートした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/48d70dd33b978500e7cc149a6fc991377ab07b0b
プレミアリーグ4連覇中のシティの運命は
🏴最悪の結果は…
シティが全ての大会から追放の可能性も? 長期間にわたる財務規則違反疑惑、審問の結果次第で大惨事に
✅🏴マンチェスター・シティは長年にわたる財務規則違反の疑いでプレミアリーグから審問を受けている
— 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) September 21, 2024
現時点では疑惑でしかないが、仮に違反が認められた場合はプレミアリーグからの追放や大きな勝ち点のマイナス、または下部リーグへの降格などが懲罰として待っているとされている。
ただ、『テレグラフ』によれば、プレミアリーグ以外からも追放の可能性があると報じている。
「世紀の裁判」とも言われる大スキャンダルだが、プレミアリーグからの処分だけでは十分ではないという見方が強まっている。
プレミアリーグだけではなく、FAカップやEFLカップからも追い出される可能性。FAカップの規則には「参加しているリーグから除外された場合は、プロフェッショナル・ゲーム・ボード(PGB)はクラブを大会から除外することができる」と記されている。また、EFLカップの規則では「EFLのリーグメンバーとプレミアリーグのメンバー」と記されており、追放の条件を満たす可能性が高い。
また、チャンピオンズリーグ(CL)に関しても、UEFAクラブライセンスが必要な状況となり、プレミアリーグから追放された場合は要件を満たさない可能性が。また、来夏行われるFIFAクラブ・ワールドカップの規則はまだ公表されていないが、抵触する可能性があると考えられている。

