菅原由勢のサウサンプトンが早くも監督交代か? 開幕4連敗、ミスが続くビルドアップのスタイルを疑問視か

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菅原由勢のサウサンプトンが早くも監督交代か? 開幕4連敗、ミスが続くビルドアップのスタイルを疑問視か
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今シーズンからプレミアリーグに復帰したサウサンプトンだが、早くも監督交代の話が浮上しているようだ。

日本代表DF菅原由勢も加入し、今シーズンはギョズテペにレンタル移籍しているMF松木玖生も所属するサウサンプトン。プレミアリーグ復帰を果たしたシーズンだが、開幕4連敗と苦しいスタートとなっている。

ラッセル・マーティン監督が率いるチームは、4試合でたったの1得点。攻撃陣に非常に難を抱えている状況だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8881ed22666ed4c4d74c89c7e36c06c754024d88

開幕4連敗と苦しむマーティン監督

特にこの4試合で問題となるのが、自滅からの失点の多さ。マーティン監督が標榜するGKからのビルドアップ戦術は上手くいくシーンもあるものの、自陣でのパスミスや致命的なミスも散見。無駄な失点の多さが結果につながっていない要因の1つと見られている。

イギリス『フットボール・インサイダー』によれば、クラブの幹部たちはこのスタイルがチームに合っていないのではないかと疑問を持っているとし、早急に解決されなければマーティン監督の解任を考えているという。

なお、後任の候補には、チャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーンを指揮するジョン・ユースタス監督が浮上しているとのこと。FW大橋祐紀の活躍などもあり、ここまで3勝2分けで3位と悪くないスタートを切っている。

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サウサンプトンは21日に同じ昇格組のイプスウィッチ・タウンをホームに迎えるが、同じような結果が続けば、今月中の解任もありそうだ。

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