清水大成が2イーグル含む「64」で初V王手 平田憲聖は2差2位に後退
パナソニックオープン第3日目
兵庫県の有馬ロイヤルGCで行われたパナソニックオープン第3日目。清水大成選手(ロピア)は、2イーグル、5バーディー、1ボギーの64を記録し、通算20アンダーで単独首位に立ちました。プロ5年目での初優勝に王手をかけています。
賞金ランクトップの平田憲聖選手(エレコム)は、4つスコアを伸ばしたものの、2打差の2位に後退しました。坂本雄介選手(jioworks)と阿久津未来也選手(フリー)は、共に17アンダーで3位につけています。
その他の注目選手では、勝俣陵選手(JPアセット証券)が16アンダーで5位、地元兵庫出身で2022年大会覇者の蟬川泰果選手(アース製薬)が8アンダーで39位、前週優勝の岩崎亜久竜選手(フリー)が7アンダーで44位、石川遼選手(カシオ)は6アンダーで52位となっています。
このまま清水選手が初優勝を飾るのか、最終日の戦いに注目です。
