阿久津未来也「普段は澄ましてるんですけど(笑い)」 派手なガッツポーズで自身を鼓舞 66で一気に浮上

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阿久津未来也「普段は澄ましてるんですけど(笑い)」 派手なガッツポーズで自身を鼓舞 66で一気に浮上

パナソニック・オープン第2日:阿久津未来也が暫定首位に浮上

 2024年9月20日、兵庫県の有馬ロイヤルGCで行われたパナソニック・オープン第2日。プロ9年目の阿久津未来也選手(29)が8バーディー、2ボギーの66をマークし、通算13アンダーで暫定首位に立ちました。

 普段は淡々とプレーする阿久津選手ですが、この日は珍しくガッツポーズで自分を鼓舞。2番からの3連続バーディーで勢いに乗り、前半だけで5つスコアを伸ばしました。最終18番でも2メートルのバーディーパットを沈め、力強く拳を握りました。

 「普段は澄ましているんですけど、バーディーを取って自分を鼓舞するためにガッツポーズをしてみました。明日、明後日ももっと気持ちを出していきたい」とコメント。

 8月の横浜ミナトチャンピオンシップでは単独首位で最終日を迎えながらも2位に終わり、ツアー初優勝には3打届きませんでした。その悔しさを胸に、「勝ちたいじゃなくて、勝たなきゃいけない」と前を向いています。

 兵庫県とは縁が深く、2016年の日本学生選手権で優勝し、2022年の関西オープンでは初日に63をマーク。現在も兵庫県在住で、今大会の開催コースは自宅から車で約30分の距離にあります。「第二の故郷」でのツアー初優勝を目指し、最高のシナリオを描いています。

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