【韓国人】「ショックだ」「韓国系オーナーなのに方針転換」フランス名門が韓国代表戦士の獲得中止→日本代表MF補強・・

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1: 仮面ウニダー ★ 2026/09/05(土) 12:52:40.74 ID:FFZgUMun
「600万ユーロ弱の移籍金を要求したことで交渉は難航した」

 フランスの強豪リヨンは現地9月2日、2部のスタッド・ドゥ・ランスから日本代表MF中村敬斗を完全移籍で獲得した。

【写真】「リヨンの11番はかっけぇわ」中村敬斗の新天地ユニ姿

 この駆け込み移籍に韓国メディアは驚きを隠しきれない。『スポータルコリア』は「ショックだ!韓国系オーナー率いるリヨン、
ペ・ジュノから日本の中村獲得へ方針を転換した」と見出しを打ち、次のように伝えた。

「特に注目されるのは、リヨンが夏の移籍市場の早い段階でペ・ジュノの獲得を積極的に目指していたという点だ。報道によれば、
リヨンはペ・ジュノ獲得に向けて、初期段階で350万ユーロの公式オファーを提示していたという。
しかし、ストーク側が600万ユーロ弱の移籍金を要求したことで交渉は難航した」

「ペ・ジュノ自身はリヨンへの移籍に前向きな姿勢と報じられていたが、両クラブ間での評価額の開きを埋めることはできなかった。
その後に1か月にわたり大きな進展が見られなかったため、この移籍話は事実上破談となった」
 
 同メディアは「最終的にリヨンは、ペ・ジュノではなく、すでにフランスで実力を証明している中村の獲得へと方針を転換した
ようだ」と綴り、こう続けた。

 そして、「リヨンは、韓国で生まれ後に米国へ移住したミシェル・カン会長が率いている。同クラブは昨年、フランス2部への降格
の危機に瀕するほどの深刻な財政難に陥っていたが、カン会長のリーダーシップによって事態は急速に安定し、
かつての栄光を取り戻すための取り組みが加速している」と続けた。

「純粋に競技面から見れば、即戦力となるフォファナの代役を必要としているリヨンにとって、中村はペ・ジュノよりも適した
選択肢と言える。中村はすでにフランスリーグに適応しており、昨シーズンは国内リーグで14ゴールを記録している。
しかし、韓国出身のオーナーが率いるクラブが、韓国人選手との交渉を事実上打ち切り、一方で日本代表選手に巨額の資金を投じる
という事実は、国内のサッカーファンにとって大きな失望を招くだろう」と嘆いた。

 韓国代表アタッカーのからのターゲット変更は、驚きを与えたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
9/4(金) 11:50配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/da22ee9a7b935877e369fe84f952e058c93da1b7





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