1 名前:ゴアマガラ ★:2026/07/25(土) 13:17:40.67 ID:BWBTre479.net 2024年夏にセリエA初の日本人GKとしてパルマに加入すると、大きな成長を遂げてメルカートの注目株となっているGK鈴木彩艶。FIFAワールドカップ(W杯)2026での活躍もあり、今夏はこれまでに、これまでにリーズやアストン・ヴィラ、PSG(パリ・サンジェルマン)やニューカッスル、ユヴェントスなどからの関心が伝えられてきた。 そんな中、イタリア大手メディアの『Sky Sport』は23日、ユヴェントスがアストン・ヴィラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス獲得交渉と並行し、パルマと鈴木を巡る交渉を行っていると報道した。 ユーヴェは、プレミアリーグ勢との争奪戦で先手を打つ狙いで、トレード要員を加えるなどして3000万ユーロ(約55億円)とされる移籍金の値下げを求めており、23日のレーガ・セリエAの会合において、ユーヴェのジョヴァンニ・カルネヴァーリCEO兼GD(ゼネラルディレクター)とパルマのフェデリコ・ケルビーニCEOとの間で対話もあったとみられている。同メディアは「スズキはユヴェントスの新GKのショートリストで重要なポジションを維持している」とも指摘している。 トリノを拠点とするイタリア紙『Tuttosport』は24日、ユーヴェが補強の本命としていたマルティネスの獲得について「アストン・ヴィラが33歳(9月に34歳)であるにもかかわらず、“(移籍金)ゼロ”でGKを放出する意思が全くない」ため、「技術的および特に経済的理由」で再考へ向かっていると報道。「スズキがスプリント」、「スズキ、ユーヴェが動く」などと若き日本代表守護神へシフトしつつあるとの見方を示している。 同紙もまた、23日の両クラブのCEOの接触に触れ、「対話は、ユーヴェが(パルマFWマテオ)ペジェグリーノへ投資する資金をGKへと回す案へとなめらかに進んだ」とパルマとの取引をペジェグリーノ獲得から鈴木の獲得へ変更する可能性を指摘。その上で「GKは非常に成熟したパーソナリティがあり、将来性豊かな年齢であることもあり、魅力的なアイディアだ」とパルマGKの魅力を伝えた。 だが鈴木を巡っては、アストン・ヴィラやリーズなどプレミア勢の存在もあり、マルティネスに代わるユーヴェの新GK候補にはグリエルモ・ヴィカーリオも挙がっているとみられている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/c9989defabebdc14beb2731145c3ce67c2fdebde
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1784953060
