1 名前:首都圏の虎 ★:2026/07/16(木) 20:23:56.40 ID:4uNodpVE9.net フランスサッカー連盟(FFF)は、同国代表の次期指揮官としてジネディーヌ・ジダン氏の招へいに近づいているようだ。16日、フランスメディア『RMCスポーツ』が報じた。 2大会ぶりのW杯制覇を目指したフランス代表は、今大会のFIFAワールドカップ2026も準決勝まで順調に勝ち進んだものの、スペイン代表に0-2で完敗。残すは、日本時間19日6時から行われるイングランド代表との3位決定戦となった。 これに伴い、2012年から14年間にわたってフランス代表を率い、2018年のロシア大会で世界一に導くなど長期政権を築いたディディエ・デシャン監督は、3位決定戦を最後に指揮官の座を退くことが決定的となった。かねてより今大会限りでの退任が噂されていたが、既報通り3位決定戦がラストマッチになる見込みとなっている。 『RMCスポーツ』によると、FFFはジネディーヌ・ジダン新監督誕生に向けた準備が極秘裏に進めてきたという。正式な契約書への署名こそ完了していないものの、ジダン氏の代理人との間では実質的な合意に達しており、ワールドカップ閉幕後に正式に契約が締結される見込みで、来週の木曜日か金曜日に正式発表されるようだ。 現在54歳のジダン氏は、現役時代にユヴェントスやレアル・マドリードなどで活躍。フランス代表では通算108試合出場31ゴール29アシストを記録し、1998年に行われた自国開催のFIFAワールドカップでは、初優勝に貢献した。引退後は古巣レアル・マドリードの監督として、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇を達成している。2021年以降は現場からは離れていたが、久々にベンチでタクトを振るう瞬間が近づいている。 最終更新:7/16(木) 20:20 https://news.yahoo.co.jp/articles/d99de782ca6819daad6207e21f9854d50e6d3482
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1784201036
