【サッカー】森保監督になぜ“続投報道”が相次ぐのか? 「赤字31億円」のJFAが抱えた後任選考 “2つの難航要素”

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【サッカー】森保監督になぜ“続投報道”が相次ぐのか? 「赤字31億円」のJFAが抱えた後任選考 “2つの難航要素”

1 名前:ネギうどん ★:2026/07/05(日) 11:06:29.19 ID:c6qQON/g9.net  サッカーW杯で「優勝」を目標にしていた日本代表は、通算5度目のチャレンジとなる決勝トーナメント1回戦突破に挑んだが、ブラジル代表に後半アディショナルタイムで逆転され1-2で敗退した。1996年アトランタ五輪で撃破して30年、06年W杯ドイツ大会で惨敗してから20年という、節目の年で迎えた3度目のブラジルとの真剣勝負の舞台で、サッカー王国の大きな壁が立ちはだかったわけだ。3大会連続で決勝トーナメントに進出した日本代表はこれで大会を去る。日本サッカー協会(JFA)では、2期8年続いた森保体制に続く次期監督選考に入っている。 (略) JFAの財政難 「後任監督」を思うようにリストアップできない事情のひとつにJFAの財政難がある。JFAはコロナ禍での大打撃と、トレーニング施設「夢フィールド」の建設、女子プロリーグの設立支援などの影響で財政が悪化し、2022年度には約49億円の赤字決算となった。自社ビル・JFAハウスの200億円とも言われる売却益でその後3年をしのいだが、それも尽きた今年度予算では、約31億円の赤字となる見通しだ。  一方、世界では、有名外国人監督の年俸相場は高止まりの状況だ。ブラジル代表・アンチェロッティ監督の年俸は18億円以上とも言われる。仮に今大会でブラジル代表が優勝すれば、出場国以外の出身者が指揮官を務めたケースとしては、W杯史上初という快挙となる。ブラジルサッカー連盟はその報奨金として13億円ものボーナスも約束している。一方、 「森保監督の年俸はボーナスを含めて2億円台と言われています。JFAが出せる条件では、有名外国人監督との交渉にすら入れないどころか、門前払いされてしまう可能性もある」(現地で取材するサッカー関係者)  前回のカタール大会後には、森保監督を契約満了で「退任」させる案もあった。当時の技術委員会が提示したが、これをJFA田嶋幸三会長(当時。現・名誉会長)が「森保続投」で押し切っている。22年7月、田嶋会長は、W杯優勝は自国出身の監督しか優勝していないことを理由に、「Japan’s Way(ジャパンズウェイ)」という中長期指針を発表して森保ジャパンを後押しし続けた。 森保監督自ら…  JFA協会幹部の人材難と財政難のダブルショックで「次期監督候補」が思うようにリストアップできない状況はかねて想定されていた。森保監督は「どこかいいスポンサーさんはいないですかね?」と自ら営業にも走り、また、未来の日本代表監督の候補として、2大会連続で代表主将を務めた経験を持つ長谷部誠、やはり元代表の主力で、10番を背負ったこともある中村俊輔を代表コーチとして呼んだ。 「2期目のスタートから招聘した名波浩(代表10番経験者)とともに、すべて森保監督が“一本釣り”で直談判しました。これまでの日本代表ではありえない人事です」(代表担当記者) 続きはソースで https://www.dailyshincho.jp/article/2026/06301532/?all=1

引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1783217189

[紹介元] フットボール速報 【サッカー】森保監督になぜ“続投報道”が相次ぐのか? 「赤字31億円」のJFAが抱えた後任選考 “2つの難航要素”
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