決勝トーナメント2回戦ノルウェー戦(5日=日本時間6日、米国・ニューヨーク)に向けてブラジルは公式会見を行い、〝塩貝騒動〟が再び話題に上った。 ブラジルメディア「プラネタデフッチボウ」は「ドウグラス・サントス、ケント・シオガイ(日本)の発言について」と題して取り上げた。サントスは「この手のコメントは相手チームのモチベーションになる。我々にとってモチベーションになったよ。試合における我々の気迫を見ての通りだ。神に感謝します。我々はサッカーをプレーして応えた」と本音を吐露。日本に先制される苦しい展開の中で、塩貝の発言がチームの発奮材料となって勝利につながったと断言した。ブラジル紙「Lance!」もこの様子を取り上げ「モチベーションのサービス!」「ブラジル代表の記者会見で、ドウグラス・サントスは、日本人のケント・シオガイによる挑発(ブラジルはもう昔のブラジルではないと言った)が、モチベーションになったと強調した! これぞワールドカップだ!」などと報じた。王国に肉薄した森保ジャパンにとって、塩貝の舌禍騒動は〝最大の誤算〟だったのかもしれない。https://news.yahoo.co.jp/articles/7f6a6bcc9ba88888dcbe6a858f4ae43ea9765a13
塩貝のあの発言でブラジルのモチベーションが上がったのは事実。あくまでも期待値の問題ではあるが、サッカー日本代表どころか経済効果も含めると日本国に与えた実害は計り知れない。今後並みの活躍をしても償いきれないほどの罪で、仮にこのまま消えるようなことがあったら「永久」戦犯だよ。— 晴海フラッグSKY DUO 3.0 (@SKYDUOEnglish) July 2, 2026
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