体癖論と相撲の話
体癖論というものがありまして
簡単に言うと「身体の形は性格とか運動とかと結びついてるよ」ということです。
体癖は10種類あるのですが、幕内には大抵、7種・8種と5種しかいないので
この3種類について話します。
体癖7種・8種
この2種は勝敗にこだわりが強い傾向にあります。


↑こういう明らかに強そうなひとが7・8
体癖5種
5種の人たちは活発で合理性が好きなタイプです。


体癖7種・8種の特徴
体癖7種の特徴は捻れにあります。
上半身を捻る運動が得意なので、投げ技が上手くなります。
という事は四つ相撲の傾向が高いです。
体癖8種は「腰をひねり、太ももの外側で全身を支える動き」と書かれてますね。
やはり四つ相撲の傾向。
体癖5種の特徴
前進運動・胸を出す動きが得意とされてます。
これは突き押し相撲の傾向ですね。
型って体癖によって変わるのでは?
というのが最近の気付きです。
もっと気付いた事は沢山あるのですが、長くなっちゃうので今日はここまでにします。

