日本の渋谷で生まれた西山くんは、3年前に家族とともにスペインのカタルーニャへ移住。地元クラブでの活躍がバルサ関係者の目に留まり、ラ・マシアへの加入が決まった。初年度からU-11で20得点を挙げるなど、下部組織内でも注目を集める存在となった。今季はU-12に昇格し、7人制から11人制へ移行し、さらにメキメキと力を伸ばしている。
海外コミュニティでもすでに大きな注目を集めており、次世代のタレントに関する情報を扱う「skiller」のインスタグラムでは「シンタ・ニシヤマはラ・マシアですでに旋風を巻き起こしている。東京で生まれ、スペインで活躍する彼の成長は目覚ましく、その影響力はとてつもない」と特集。同じくバルセロナの下部組織で育った久保建英(レアル・ソシエダ)に続く日本のタレントとして期待され、「ラ・マシアは魔法を生み出し続ける。シンタ・ニシヤマという名前を忘れないで」とその特大のポテンシャルに太鼓判を押していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0b3bdc015433836b93f03042fb1d0879cc134e8
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