https://youtu.be/YT5mop3dJuQ?si=XpMaPF0n8Mwc6xQP
サッカーの欧州CLは28日、運命の1次リーグ最終戦が各地で行われベンフィカ(ポルトガル)が本拠で優勝候補の一角レアル・マドリード(スペイン)に4ー2で勝利。3ー2とリードし迎えた後半アディショナルタイム、他会場の結果により決勝トーナメント進出プレーオフ(PO)出場権獲得にはあと1点が必要だという“絶体絶命”の状況に追い込まれるも
ウクライナ代表GKトルビンが右サイドのフリーキックから頭で合わせ劇的弾。
ラストプレーでのゴールによってプレーオフ進出ボーダーラインギリギリの24位に滑り込み。あまりにも劇的な決着に本拠サポーターは狂喜乱舞。古巣対戦となった名将モウリーニョ監督も喜びを爆発させた。
後半互いに1点を奪い合い、3ー2とリードして後半アディショナルタイムに突入。しかし、同時刻キックオフだった他会場の結果によりこのままでは1次リーグ敗退となってしまう展開に。
何としても1点が欲しいモウリーニョ監督は後半アディショナルタイム8分、右サイドでフリーキックのチャンスを得るとすかさず守護神GKトルビンに相手ゴール前まで上がるように指示。 するとこの采配がズバリ的中。MFアウルスネスの右からのクロスをGKトルビンが頭で押し込み待望の4点目。
スタジアムが異様な盛り上がりを見せるなか主審が試合終了のホイッスル。前節29位から24位へと浮上し、プレーオフ進出が決定。
一方、Rマドリードは前節3位から9位へと転落。同点に追いついていたら8位以内を確保できたが、後半アディショナルタイムにFWアセンシオとFWロドリゴの2人が退場するなど反撃ならず。
決勝トーナメントストレートインを逃し、プレーオフへと回ることになった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/324abf5d768cc62ec6213ceae7b145b4ddef181f
数多くのモウリーニョ動画の中で、私にとって一番愛おしいのがコレ。お誕生日おめでとう、スペシャル・ワン(2日遅れ)…!
pic.twitter.com/dm1PpeGYQw— ManUstock (@manu_stock) January 28, 2026

