チュニジアは開催中のアフリカ王者を決めるアフリカカップ・オブ・ネーションズ(AFCON)に出場していたが、グループリーグ初戦のウガンダ戦こそ3-1で勝利したものの続くナイジェリア戦は2-3で敗れ、タンザニアには1-1のドローで2位通過。3日の決勝トーナメント1回戦でマリに1-1で突入したPK戦の末に敗れて16強敗退となっていた。なお、トラベルシ監督就任前の2023年に行われた前回大会はGL敗退だった。
試合翌日、FTFは公式Facebookを通じて「代表チームのテクニカルスタッフ全員との契約を合意の上で終了することを決定した」と綴り、監督交代を発表。アフリカサッカー連盟(CAF)は公式サイトで「好発進で期待が高まっていた大会で見せたチュニジアのパフォーマンスに、国民の怒りと批判が大きくなっていた」と伝えている。
トラベルシ氏は昨年2月10日に2013年以来となるチュニジア代表監督に就任。9月にアフリカ勢2か国目となるW杯出場権を獲得した。チュニジアは開幕まで半年を切っているW杯では日本と同じF組で、6月20日のGL第2戦で日本との対戦を予定している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbee5c25f4677e16423730f7faa1daf2c5605549
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